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十津川警部「初恋」 〔祥伝社〕

飛騨高山の旅館の美人女将・夕子が心臓発作で急死したと聞き、十津川警部はうなだれた。二十数年前、大学のヨット部合宿で出会った夕子こそ、十津川の初恋の相手だったのだ。しかしその翌日、訃報を伝えに来た弁護士が絞殺死体で発見されるや、事態は一気に仕組まれた犯罪の様相を呈する。飛騨高山に飛んだ哀切の十津川に、さらなる驚愕の証言が。


十津川警部「初恋」十津川警部「初恋」
西村 京太郎
祥伝社 刊
発売日 2006-09
価格:¥630(税込)

オススメ度:★★★★★


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十津川警部「家族」 (祥伝社文庫)

部下の田中刑事が十津川警部に突如辞表を提出、失踪した。飲酒運転で人を殺め、遺体を奥多摩に埋めたという弟を助けようとしての決断だった。彼の真面目な人間性を知る十津川は懊悩。捜査の進展とともに弟が埋めたはずの遺体が消失、さらに田中家を監視する謎の男や兄弟の犯罪を告発する悪意の手紙までが…。“家族の絆”とは何かを問う、仰天の傑作推理。


十津川警部「家族」 (祥伝社文庫 に 1-23)十津川警部「家族」 (祥伝社文庫 に 1-23)
西村 京太郎
祥伝社 刊
発売日 2007-09-01
価格:¥630(税込)
発送可能時期:通常4〜5日以内に発送



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十津川警部二つの「金印」の謎

首のない他殺体が東京で発見、直後、京都、福岡でも同様の事件が起こった。現場には「正義之国王」という署名と、国宝「金印」の朱印の押された死刑宣告文が遺されていた。凄惨な連続殺人と「金印」につながりは?捜査に乗り出した十津川は、三つめの朱印が史書にしか記されていない女王卑弥呼の「もう一つの金印」であることを知る。本物か?古代史学界が騒然となる中、実物を発見したと主張する謎の団体「アドベンチャー・ジャパン」が、幹部の一人を連続殺人の犯人として告発した…。

十津川警部二つの「金印」の謎―長編推理小説 (ノン・ノベル (833))十津川警部二つの「金印」の謎―長編推理小説 (ノン・ノベル (833))
西村 京太郎
祥伝社 刊
発売日 2007-09
価格:¥860(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送



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青森ねぶた殺人事件 (文春文庫)

化粧をほどこされた美女の死体が、ねぶた祭りの大太鼓の中から発見された。青森県警が逮捕した容疑者に、十津川警部は首を傾げる。公判では若い女性弁護士が「真犯人は別にいる」と追及したが、審理は難航。そしてねぶた祭りの夜に起きる第三の殺人事件!すべてを操った本当の犯人は誰か?その恐るべき動機は何か!?


青森ねぶた殺人事件 (文春文庫 に 3-32)青森ねぶた殺人事件 (文春文庫 に 3-32)
西村 京太郎
文藝春秋 刊
発売日 2007-09-04
価格:¥520(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送



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鎌倉・流鏑馬神事の殺人 〔文藝春秋〕

京都の旅館で中年女性が殺され、その知人が東京で殺された。双方の現場に残されていた「陰陽」の墨文字。連続殺人の狙いは何か?容疑者には、鉄壁のアリバイがある。そして、容疑者が参加した鎌倉・鶴岡八幡宮の流鏑馬神事で、「陰陽」のかけ声とともに起る驚くべき事件。十津川警部が大活躍する「祭り」シリーズ第四弾。

鎌倉・流鏑馬神事の殺人鎌倉・流鏑馬神事の殺人
西村 京太郎
文藝春秋 刊
発売日 2006-09
価格:¥500(税込)

オススメ度:★★★★★



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十津川警部 海の挽歌 〔徳間文庫〕

沖縄県八重山。ニライカナイ信仰の島を訪れた新聞記者の田島は、そこで五体の白骨を発見する。大学時代の友人・十津川警部に調査を依頼したところ、死後一年から一年半、他殺の疑いがあることが判明。そして、田島が協力を求めた人物が東京で謎の死を!長篇旅情ミステリー。

十津川警部 海の挽歌 (徳間文庫)十津川警部 海の挽歌 (徳間文庫)
西村 京太郎
徳間書店 刊
発売日 2006-10
価格:¥620(税込)

オススメ度:★★★★★



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兇悪な街  〔小学館〕

ロスアンゼルス生まれの都会派探偵・左文字進は、十津川警部とともに西村作品の名キャラクターとして多くのファンを魅了してきた。そして本作―。左文字の親友である若き私立探偵・川村が射殺される。川村の死の直前、共にいた女とは…。次々と起こる殺人を繋ぐ糸は何か?追跡行の途次、忽然と姿を消した左文字の愛妻・史子。都会の闇に蠢くハイテクを駆使した姿なき殺人者を前に窮地に陥る左文字。西村京太郎が生んだ華麗なるキャラクター、私立探偵・左文字進が、またも読者を虜にする長編推理小説、待望の文庫化。

兇悪な街兇悪な街
西村 京太郎
小学館 刊
発売日 2006-10
価格:¥580(税込)

オススメ度:★★



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華の棺  〔朝日新聞社〕

女流作家・夏子は、矢木と「京都の二人」と呼ばれながら、結婚に踏み切れない。推理小説界を二分する両雄、志賀と蔵田の、夏子をめぐる愛の確執。やがて、ふたつの巨星は堕ち、矢木は病に倒れ不自由な身となった。華やかで驕慢な夏子の初めての敗北。矢木への真実の愛に生きようとしたその時、夏子の命もまた…。ミステリーの女王・山村美紗、没後10年。30年来の恋人、西村京太郎が哀惜の思いを込めてつづる鎮魂の長編小説。

華の棺華の棺
西村 京太郎
朝日新聞社 刊
発売日 2006-11
価格:¥1,575(税込)

オススメ度:★★★



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その他

十津川警部「告発」 〔角川文庫〕

十津川警部の旧友、原口が長崎・雲仙で死体として発見された。彼は生前、何かにひどく怯えた様子だったという。捜査が進むうちに、勤務先の音響メーカー・メディアX社に関するきな臭い噂が届く。原口は死の直前、出版社宛にメディアX社の所業を告発する手紙を出していたのだ。真相を探ろうとする十津川の前に立ちはだかる妨害の数々。そして十津川は何者かの手によって拉致されてしまうが…!?十津川警部、最大最悪の危機。

十津川警部「告発」 (角川文庫)十津川警部「告発」 (角川文庫)
西村 京太郎
角川書店 刊
発売日 2006-10
価格:¥540(税込)




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十津川警部捜査行 恋と哀しみの北の大地 〔ジョイ・ノベルス〕

おなじみ十津川警部シリーズ。
新婚一年目の刑事夫婦が、招待旅行で北海道を訪れた。しかし、宿泊先のホテルに、次々にメッセージが届けられた。もともと十津川警部が行く予定のホテルだった。あるいは十津川警部に対して恨みを抱いている人間からのメッセージかもしれない。十津川警部の前に、過去の事件が亡霊のように浮かび上がってくる。トラベル・ミステリー。

十津川警部捜査行 恋と哀しみの北の大地 (ジョイ・ノベルス)十津川警部捜査行 恋と哀しみの北の大地 (ジョイ・ノベルス)
西村 京太郎
実業之日本社 刊
発売日 2007-07-20
価格:¥860(税込)
オススメ度:★★★★





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