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十津川警部 幻想の信州上田 〔講談社〕

東京都内で二件の刺殺事件が発生。二件とも被害者の顔の上には、六枚の一文古銭が置かれていた。戦国時代に六文銭を旗印にした真田家ゆかりの地、信州へ向かう十津川警部。真田家の子孫をめぐって暗躍する団体の存在を突き止めるが…。なかなか尻尾を出さない犯人をあぶり出すべく、十津川が一計を案ずる。

十津川警部 幻想の信州上田十津川警部 幻想の信州上田
西村 京太郎
講談社 刊
発売日 2006-10-06
価格:¥860(税込)

オススメ度:★★★★★


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十津川警部捜査行―愛と哀しみの信州  〔双葉社〕

信州松本に近い「白鳥の湖」と呼ばれる人造湖の畔で、首を折られた一羽の白鳥とともに一人の写真家の遺体が発見された。病死として処理されていた写真家の死だったが、それに疑問を持った十津川警部は、ただちに事件の真相を探り始める。

十津川警部捜査行―愛と哀しみの信州十津川警部捜査行―愛と哀しみの信州
西村 京太郎
双葉社 刊
発売日 2006-11
価格:¥680(税込)

オススメ度:★★★★



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十津川警部と名探偵たち 2 (2) 〔秋田トップコミックスW〕



十津川警部と名探偵たち 2 (2) (秋田トップコミックスW)
西村 京太郎
秋田書店 刊
発売日 2006-11
価格:¥500(税込)





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寝台特急「ゆうづる」の女 〔光文社文庫〕


青森駅に到着した「ゆうづる5号」の二人用個室寝台で、女の死体が見つかった。犯人は一緒に乗っていた男なのか。ところが、その男から警視庁宛に手紙が届く。自分が同室したのは、上野駅で声をかけられた見知らぬ女で、死体の女とは違うというのだ。彼は罠にはめられたのか?真犯人の狙いは何か?事件に隠された女の哀しい過去が、十津川警部を翻弄する。


寝台特急「ゆうづる」の女 (光文社文庫)寝台特急「ゆうづる」の女 (光文社文庫)
西村 京太郎
光文社 刊
発売日 2006-11-09
価格:¥620(税込)
オススメ度:★★★★





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十津川警部捜査行 愛と絶望の瀬戸内海流  〔有楽出版社〕


トラベル・ミステリーの第一人者、北川京介が、白昼、取材中に殺された。同行した編集者に容疑がかけられたが、東京の深大寺で女子大生が殺害された事件をきっかけに、新たな容疑者が浮かび上がってきた。しかし、その容疑者にはアリバイがあった。そのアリバイ工作を崩すべく、十津川警部の推理と捜査が続く。


十津川警部捜査行 愛と絶望の瀬戸内海流十津川警部捜査行 愛と絶望の瀬戸内海流
西村 京太郎
有楽出版社 刊
発売日 2006-11-16
価格:¥860(税込)

オススメ度:★★★★★





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十津川警部「荒城の月」殺人事件 〔講談社〕


上京中の資産家が絞殺され、現金一千万円が奪われた。高級外車に残された道路地図には、三つの港町の頁に謎の数字が…。夭折した天才作曲家が書いた幻の楽譜に張り巡らされる二重三重の罠。引退した贋作のプロはなぜ刺殺されなければならなかったか。一筋縄ではいかない犯人に、十津川は宣戦布告をする。

十津川警部「荒城の月」殺人事件十津川警部「荒城の月」殺人事件
西村 京太郎
講談社 刊
発売日 2006-11-16
価格:¥600(税込)

オススメ度:★★★★





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十津川警部「幻覚」 〔カドカワ・エンタテインメント〕


実業家の中山は、謎めいた脅迫電話に悩まされていた。三人の女性から、「責任を取って欲しい」という内容の電話が連日かかってくるのだが、中山には全く身に覚えがないのだ。そして、脅迫電話をかけてきたと思しき女性が新宿で死体として発見される。十津川警部と亀井刑事が事件の解決に乗り出すが、捜査は遅々として進まない。一方、中山は自らの空白の記憶を辿り、長野県・上田の別所温泉に向かう。中山と十津川がそれぞれに事件を調べるうちに、次第に恐るべき陰謀が明らかになり…。十津川警部、信州上田に馳せる!傑作ミステリー。


十津川警部「幻覚」 (カドカワ・エンタテインメント)十津川警部「幻覚」 (カドカワ・エンタテインメント)
西村 京太郎
角川書店 刊
発売日 2006-12
価格:¥840(税込)

オススメ度:★★★★★





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熱海・湯河原殺人事件  〔中央公論新社〕


殺人罪で六年の刑期を終えた小早川が出所し、熱海の町に帰ってきた。小早川の出所により、平穏な温泉町に緊張が走る。そして二週間後湯河原に住む会計士が、熱海のホテルで何者かに射殺される。そんな折、警視庁の十津川警部が東京で起きた幼女誘拐事件の容疑者として小早川に接近するが、さらに連続殺人が…。十津川は六年前の殺人事件から、細い糸をたぐり寄せるのだが。

熱海・湯河原殺人事件熱海・湯河原殺人事件
西村 京太郎
中央公論新社 刊
発売日 2006-12
価格:¥660(税込)






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北リアス線の天使  〔光文社〕


末期ガンを患う西洋画の大家・篠崎源一郎が、入院先の病院から失踪した。三陸鉄道北リアス線のレトロ列車に乗って、久慈から、宮古へ。看護婦の田代由美子の献身的な協力を得て、生涯最後の大作を描くために、三陸海岸の名勝・浄土ヶ浜に向かったのだ。精力的な創作活動をつづける篠崎の前に現れた私立探偵が、東京で殺され、事件の真相を追って、十津川警部が、三陸へ飛んだ!篠崎の妻・昌子、モデルとなった美少女・亜里砂、そして、画商・花井久美―。篠崎をめぐる女たちの怪しい行動は、なぜなのか?ロマンあふれる筆致で、人生の愛と裏切りを描く、巨匠の渾身力作。

北リアス線の天使北リアス線の天使
西村 京太郎
光文社 刊
発売日 2006-12-14
価格:¥840(税込)
オススメ度:★★★★





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十津川警部「生命」 下 〔双葉文庫〕

北海道・東京・伊豆七島で相次ぐ殺人事件。殺害されたのはすべて医療関係者だった。札幌の大学病院名誉教授、医療機器販売会社の社員。そして離島の医師。その背後にあるAID(非配偶者間人工授精)…。現代医療が生み出す悲劇。ベールにつつまれた「生命」誕生に十津川警部が迫る。

十津川警部「生命」 下 (3) (双葉文庫 に 1-30)十津川警部「生命」 下 (3) (双葉文庫 に 1-30)
西村 京太郎
双葉社 刊
発売日 2007-03
価格:¥580(税込)


オススメ度 ★★★★




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