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高知・龍馬殺人街道  〔新潮社〕


「私は、現代の坂本龍馬である。必ず、日本を洗濯する」。宣言書が雑誌社に届いた。その言葉通りに、物議をかもした社長、有名漫画家、風俗王が射殺されてゆく。そして、遂に狙いは総理大臣に定められた!龍馬を崇拝し、彼の足跡を辿りながら、大胆な手口で犯行を続ける男。高知、京都、十津川警部の捜査行は続く。トラベルミステリーとサスペンスを見事に融合させた長篇小説。

高知・龍馬殺人街道高知・龍馬殺人街道
西村 京太郎
新潮社 刊
発売日 2007-01
価格:¥460(税込)





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愛と復讐の桃源郷 〔角川書店〕

富士五湖の一つ、西湖のほとりにある巴屋旅館から一人の男が遺書を残して失踪した。西湖の近くには自殺の名所といわれる青木ヶ原樹海が広がっている。それから一年、その男の妻が東京で殺された。十津川警部率いる捜査一課が事件を担当するが、その間に第二の殺人事件が発生する。失踪事件との関連は?死体に残された桃の小枝の意味は?二転三転する十津川たちの推理。その先には驚くべき真相が隠されていた。

愛と復讐の桃源郷愛と復讐の桃源郷
西村 京太郎
角川書店 刊
発売日 2007-05
価格:¥540(税込)
オススメ度:★★★★



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十津川警部「生命」 上 〔双葉文庫〕

北海道・東京・伊豆七島で相次ぐ殺人事件。殺害されたのはすべて医療関係者だった。札幌の大学病院名誉教授、医療機器販売会社の社員。そして離島の医師。その背後にあるAID(非配偶者間人工授精)…。現代医療が生み出す悲劇。ベールにつつまれた「生命」誕生に十津川警部が迫る。

十津川警部「生命」 上 (1) (双葉文庫 に 1-29)十津川警部「生命」 上 (1) (双葉文庫 に 1-29)
西村 京太郎
双葉社 刊
発売日 2007-03
価格:¥580(税込)
オススメ度:★★★★




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羽越本線北の追跡者  〔TOKUMA NOVELS〕


東京でホテルの宿泊客が殺された。彼の滞在を内密に依頼した大学教授も行方不明に。解剖の結果、胃の中からエチゼンクラゲの肉片が発見され、警視庁捜査一課の十津川警部と亀井刑事は、クラゲ専門の加茂水族館がある山形・鶴岡へと向かう。館長・後藤の態度に不審を抱く二人。一方、東京では、被害者の身許が公益法人「山形の文化を守る会」の職員・岩田博司であると判明。再び後藤に事情を聞くため、十津川と亀井は指定された「いなほ五号」に乗り込むが、合流先の鶴岡駅で後藤が刺殺された!

羽越本線北の追跡者 (TOKUMA NOVELS 十津川警部シリーズ)羽越本線北の追跡者 (TOKUMA NOVELS 十津川警部シリーズ)
西村 京太郎
徳間書店 刊
発売日 2007-01
価格:¥860(税込)





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十津川警部と名探偵たち 3 (3)  〔秋田書店〕

十津川警部と名探偵たち 3 (3)
西村 京太郎
秋田書店 刊
発売日 2007-01
価格:¥500(税込)



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十津川警部風の挽歌  〔徳間文庫〕


<日本の風の音>が欲しいとの依頼を受けた中央サウンドの戸田琢二は、京都・嵯峨野の竹林を吹きぬける風、鳥取砂丘に風紋を作る風の音を録音する。
が、その両方になんと女の悲鳴がはいっていた!? そして、砂丘から女の他殺体が発見され……。

十津川警部風の挽歌 (徳間文庫 (に1-85))十津川警部風の挽歌 (徳間文庫 (に1-85))
西村 京太郎
徳間書店 刊
発売日 2007-01-06
価格:¥620(税込)

オススメ度:★★★★★





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日光・鬼怒川殺人ルート〔双葉社〕


十津川警部を嘲笑う連続予告。殺人犯を追う。
浅草駅構内に設置されたコインロッカーから、俗名梅原誠と書かれた位牌と“特急スペーシアの車内で死す”という殺人予告が入った骨壷が発見された。十津川警部と亀井は対策を協議し、予告日の特急列車を監視することにしたが…。


日光・鬼怒川殺人ルート日光・鬼怒川殺人ルート
西村 京太郎
双葉社 刊
発売日 2007-02
価格:¥840(税込)

オススメ度:★★★★★





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若狭・城崎殺人ルート 〔実業之日本社〕


十津川警部、爆破魔を追う!!犯人の女をマークしろ!

新大阪17時05分発、天橋立行きの特急「文殊1号」が、途中の大江駅を発車してすぐ爆発を起こし、脱線転覆した。プラスチック爆弾による爆破事件である。乗客の弁護士夫妻が死亡し、多くの負傷者が出た。その事件の一ヶ月前にも箱根湯本で車が爆破され、男が殺されていた。プロの殺し屋=爆弾魔による殺人事件の可能性が……。犯罪の影に女あり、と言うが、東京・巣鴨のバーのママが犯人と何らかの関係があるのではないか、と見た十津川警部が動き出す。ママの郷里は「大江山いく野の道の遠ければまだふみも見ず」と歌われた若狭の天橋立だった。殺し屋への依頼人は誰か? 正体を現さない犯人の影を、十津川班の捜査陣が追う! 長編トラベルミステリー。

若狭・城崎殺人ルート若狭・城崎殺人ルート
西村 京太郎
実業之日本社 刊
発売日 2007-01-16
価格:¥860(税込)






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南紀白浜殺人事件〔角川春樹事務所〕


建設会社のOL・広田ユカが消息不明となった。彼女は「貴方の死期が近づいていることをお知せするのは残念ですが、事実です」という不気味な“死の予告状”を失踪直前に受け取っていたのだという。同僚の木島多恵が、ユカの悩みを十津川警部の妻・直子に相談し、助けを求めていた矢先のことだった。一方、東京で起きた殺人事件の被害者・近藤真二は、ゆすりの代筆業という副業をもっていたが、“死の予告状”が近藤の筆跡と一致してしまう。十津川警部の推理は果たして…。

南紀白浜殺人事件南紀白浜殺人事件
西村 京太郎
角川春樹事務所 刊
発売日 2007-02
価格:¥560(税込)

オススメ度:★★★★★






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遠野伝説殺人事件〔文芸春秋〕


早春の早池峰山で製薬会社の元研究室長・佐伯勇が警察に逮捕された。彼は五十七歳。心臓病の特効薬を開発したが、副作用で五人の死者を出した責任をとり、会社を辞めていた。彼はハヤチネウスユキソウという特別天然記念物である高山植物を、無断で採取したのだった。いったいなぜ?佐伯の娘・加奈子は父親の身元引受人として遠野署に赴くが、父親の釈然としない態度に疑問を持つ。その出来事から約ひと月後、新宿のマンションの駐車場で佐伯が何者かによって刺殺された。捜査に動く十津川警部は、遠野での出来事が今回の殺人事件に関連があると推理し、現地に向かうが―。

遠野伝説殺人事件遠野伝説殺人事件
西村 京太郎
文芸春秋 刊
発売日 2007-02
価格:¥840(税込)

オススメ度:★★★★★




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