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能登半島殺人事件 〔祥伝社文庫〕


「あなたに愛想がつきました」帰宅した十津川警部は愛妻・直子が残した書置を発見、家庭を顧みなかった己に煩悶する。ところが、十津川が手掛けている連続殺人事件の容疑者釈放を要求する脅迫状が届いたことで、事態は一転。妻は誘拐されていたのだ。彼女の書置に隠された暗号から犯人の居場所を割り出した十津川は能登半島へと飛ぶ!

能登半島殺人事件 (祥伝社文庫 に 1-22)能登半島殺人事件 (祥伝社文庫 に 1-22)
西村 京太郎
祥伝社 刊
発売日 2007-02
価格:¥600(税込)




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十津川警部SLを追う! 〔徳間文庫〕


新妻を車の転落事故でなくした、十津川の高校時代の親友が再婚することになった。その車に同乗していた同級生五人が、結婚式に招待されることを知った十津川は胸騒ぎが…。はたして彼らを乗せた大井川鉄道のSLが爆発、鉄橋から転落した。
展望車殺人事件/鎮魂の表示板が走った/SLに愛された死体/十津川警部C11を追う

十津川警部SLを追う! (徳間文庫 に 1-89)十津川警部SLを追う! (徳間文庫 に 1-89)
西村 京太郎
徳間書店 刊
発売日 2007-08
価格:¥620(税込)






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明日香・幻想の殺人 〔徳間文庫〕

奈良県明日香村・高松塚古墳の傍で、古代貴人の衣装を纒った絞殺死体が発見された。被害者は資産家の小池恵之介と判明。彼の口座から三十億円が引き出されていたのだ。十津川と亀井が小池の秘書兼愛人を訪ねるが彼女も失踪し…!?長篇推理。

明日香・幻想の殺人 (徳間文庫)明日香・幻想の殺人 (徳間文庫)
西村 京太郎
徳間書店 刊
発売日 2005-10
価格:¥600(税込)

オススメ度:★★★★



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越後・会津殺人ルート 〔光文社文庫〕


十津川警部の名刺を持った女性の刺殺死体が、井の頭公園で発見された!何者かの罠であることを予感しながら、十津川は、被害者が行く予定だった会津から越後へまわる旅に出た。特急「スペーシア」にかかってきた謎の電話。そして、十津川につきまとう女性写真家―。殺人の容疑を受け、絶体絶命の窮地に落ちた十津川警部の活躍を描く、白熱のサスペンス。

越後・会津殺人ルート (光文社文庫 に 1-98)越後・会津殺人ルート (光文社文庫 に 1-98)
西村 京太郎
光文社 刊
発売日 2007-08
価格:¥560(税込)






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シベリア鉄道殺人事件 〔光文社〕


新宿のホテルで外国人娼婦が殺された。被害者は偽造パスポートで入国していた。現場にあった商社マンの名刺から、ソ連邦崩壊後のロシアに狙いをつけた、国際謀略が発覚、事件を捜査する十津川警部に、ロシア行きの密命が下った。モスクワへ向かうシベリア鉄道の車中で、殺人と諜報戦の火蓋がきられる。手帳も拳銃もなく孤軍奮闘する十津川。国際サスペンス大作。

シベリア鉄道殺人事件シベリア鉄道殺人事件
西村 京太郎
光文社 刊
発売日 2007-02-08
価格:¥680(税込)






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十津川警部 湘南アイデンティティ〔小学館〕


恵は独身の湘南在住のエリート5人に謎の恋人契約を持ちかける。性的な関係はなく、週に1日だけ恵と一緒に過ごして月10万円を彼女に支払う。だが、契約者のひとりが経営する会社の女性が殺され、十津川警部が現場に急行。恵の目的が明らかに!

十津川警部 湘南アイデンティティ十津川警部 湘南アイデンティティ
西村 京太郎
小学館 刊
発売日 2007-02-10
価格:¥840(税込)
オススメ度:★★★★★





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宗谷本線殺人事件〔講談社〕


白銀を切り裂いて走る列車内で、男が毒殺された。スーツケースを持ち去り、美深という駅で姿を消した謎の女。死の間際に被害者から書きかけの原稿を託されたルポライター。事件の鍵は、かつて音威子府で起きた残忍きわまる殺人事件にあった。急行「利尻」と「礼文」、死の連鎖を追って、十津川は北の果てへ。

宗谷本線殺人事件宗谷本線殺人事件
西村 京太郎
講談社 刊
発売日 2007-02-10
価格:¥540(税込)




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十津川警部幻想の天橋立〔集英社〕


京都・宮津の中西建設屋上で見つかった風船に“東京の病院で監禁されているので助けて欲しい”という女性の手紙が結ばれていた。興味を持った社長の中西は、阿部探偵事務所に調査を依頼。阿部は、東京中の病院に探りを入れるが、手がかりのないまま、第二の風船が天橋立の展望台で拾われ…。やがて、監禁に絡んでいると思われた家が炎上し、お抱え運転手が殺される。この殺人と監禁に関連があるとみた十津川警部は、宮津へ。天橋立・東京を結ぶ驚愕の殺人事件に十津川警部が挑む。

十津川警部幻想の天橋立十津川警部幻想の天橋立
西村 京太郎
集英社 刊
発売日 2007-03
価格:¥840(税込)
オススメ度:★★★★★





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知床望郷の殺意〔新潮社〕


都会の生活に敗れ、寝台特急「北斗星」と飛行機を乗り継いで帰った故郷・知床の町で、元刑事の水木を待っていたのは、一通の脅迫状だった―。東京に舞い戻った水木。だが、人探しを依頼した元同僚の葛城が殺され、年老いた母親の身にも危険が迫る。そして、十津川警部は!世界自然遺産・知床と欲望渦巻く大都会・歌舞伎町を繋ぐのは謎の脅迫状!

知床望郷の殺意知床望郷の殺意
西村 京太郎
新潮社 刊
発売日 2007-03
価格:¥760(税込)
オススメ度:★★★★★





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十津川警部 捜査行 阿蘇・やまなみ殺意の車窓〔有楽出版社〕


死亡したのは、警視庁捜査一課の現職の刑事だった。休暇願いを出していたのだが、どうやら迷宮入りの事件を一人で追っていたらしい。十津川警部と亀井刑事は、ただちに九州に飛んだ。列車の爆破と、その刑事が追っていた事件との関連を調べるためだ。その捜査の過程で、意外な事実が浮かび上がってきた。

十津川警部 捜査行 阿蘇・やまなみ殺意の車窓十津川警部 捜査行 阿蘇・やまなみ殺意の車窓
西村 京太郎
有楽出版社 刊
発売日 2007-03-17
価格:¥860(税込)




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