忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



十津川警部愛憎の街東京 〔TOKUMA NOVELS〕

警視庁捜査一課の十津川警部は帰宅途中、女性が猫を轢き逃げするのを目撃した。翌日、テレビに出演していた猫好きで有名なデザイナー・林田ひろ子が昨夜の女性であることを知る。そこに多摩川で死体発見の報せが。被害者は銀座のクラブママ・玉木みどり。十津川と亀井は、みどりのスポンサーである不動産会社社長・石黒に事情を聞くが、石黒にはアリバイがあった。だが、捜査が進むうち、ひろ子もまた石黒と関係があったことが判明し…(「夜が殺意を運ぶ」)。東京を舞台にした十津川班の活躍を描く五篇を収録。


十津川警部愛憎の街東京 (TOKUMA NOVELS)
西村 京太郎
徳間書店 刊
発売日 2007-06
価格:¥860(税込)


PR


つづきはこちら

九州新幹線「つばめ」誘拐事件 〔徳間書店〕

九州新幹線「つばめ」の車中から、五歳の幼児・福田翔が誘拐された。犯人の要求は、翔の父親が開発した新薬の化学式とサンプル。だが翔の解放後、それらは元の場所に。警察は翔を連れていた謎の女性を追うが、彼女は東京・お台場で殺され…。

九州新幹線「つばめ」誘拐事件九州新幹線「つばめ」誘拐事件
西村 京太郎
徳間書店 刊
発売日 2007-06
価格:¥600(税込)

オススメ度:★★



つづきはこちら

奥能登に吹く殺意の風 〔講談社〕

十津川警部シリーズ、警視庁捜査一課の中でも紅一点の北条早苗刑事の
半主役のような物語。
女の感が冴え渡る!少し悲しい話だが、十津川警部の緊張感が伝わってくるようなストーリー展開にあっという間に読み終えてしまった…。

十津川班の刑事、北条早苗は、旅行中の能登で何者かに狙撃され負傷する。当初、人違いで撃たれたのかと思われたが、犯人から早苗殺害を予告する挑発的な電話が。また東京・国立ではバスが爆破され、早苗の同僚、清水刑事が死亡した…。不可解な犯人の狙いに、十津川警部が鋭利な推理で挑む傑作ミステリー。

奥能登に吹く殺意の風奥能登に吹く殺意の風
西村 京太郎
講談社 刊
発売日 2007-06
価格:¥580(税込)

オススメ度:★★★★



つづきはこちら

十津川警部捜査行神話と殺意の中国路 〔双葉文庫〕

出雲から博多に向かう急行列車「さんべ3号」。通称、再婚列車の中で毒物による殺人事件が発生した。しかし、事件は迷宮入りに。ところがスポーツ紙に掲載された結婚記事を目にした西本刑事は、迷宮入りした事件の被害者と記事の人物との奇妙な符号に気づいた。事件は新たな進展をみせることになった。奇妙な運行ダイヤの巧妙なトリックに十津川警部が挑む。


十津川警部捜査行神話と殺意の中国路 (双葉文庫 に 1-32)十津川警部捜査行神話と殺意の中国路 (双葉文庫 に 1-32)
西村 京太郎
双葉社 刊
発売日 2007-07
価格:¥680(税込)


つづきはこちら

十津川警部哀しみの余部鉄橋 〔小学館文庫〕

北海道、東北、山陰と舞台を変えて、“望郷の殺人者”を追う十津川警部班の捜査行に終わりはない。表題作をはじめ「十津川民謡を唄う」「北の空 悲しみの唄」「北への殺人ルート」の四編、珠玉の旅情ミステリーの傑作を一挙収録。西村京太郎ワールドを心ゆくまで堪能する待望の一冊、文庫化なる。

十津川警部哀しみの余部鉄橋 (小学館文庫 に 16-2)十津川警部哀しみの余部鉄橋 (小学館文庫 に 16-2)
西村 京太郎
小学館 刊
発売日 2007-07
価格:¥600(税込)


つづきはこちら